事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

買取を扱う店舗で購入

中古車販売店が販売する車をどこから仕入れているはご存知でしょうか?

実はそのほとんどが「オートオークション」のような、オークション会場(ネットも含む)で仕入れを行なっています。ちなみに買取専門店は買い取った車をこのオークションで販売するビジネスモデルになっています。

オークション会場に行くと実際に車を見ることができますし、その車の事故歴や履歴書のようなデータも公開されるので、事故歴の有無を確認することはできます(オークションに出品するにあたり提出するフォーマットがあります)。

ただし、事故歴があると販売価格が下がってしまうため、意図的に事故歴を隠して販売する業者も少なからずあるため、完璧に信頼出来るものではありません。ここは買取を販売する業者の「目」が試される部分ですね。

日本最大のオートオークションがUSSです
http://www.ussnet.co.jp/

買取を扱う店舗で購入をしたほうが良い理由

前にも書いたとおり、中古車の流通はオークションが中心になっていて、多くの販売店がオークションから車を仕入れて販売しています。

しかし中には自社で購入した車をそのまま販売している販売店もあります。

こういった店舗で購入する最大のメリットはこれ

買取時にしっかりと車をチェックしている

買取った車に不備があれば、その後の販売においてマイナスになってしまいますから、買取時には徹底的にチェック(査定といいます)をしているので、事故歴があれば確実にわかるはずです。

<余談>
徹底的に、、、と書いていますが、車をチェックするポイントは決まっているのでシステムが確立している店舗では買取査定の時間はそれほどかかりません。

そして次のポイントとしては、
事故歴のある車を販売すると信頼が損なわれる
という点ですね。

やはり、商売を長く続けるためには「信頼」はとても重要なことで、中古車販売店において「事故歴のある車を販売した」ということはこの「信頼」を大きく損なうことにつながります。

オートオークションでは車をの状態を100%把握できませんが、自社で買取った車であれば状態がしっかりとわかった上で販売することができますから、事故歴のある車が販売されることは限りなく「0」に近くなるといっていいと思います(絶対にないとい言い切れないのは残念ですが、それも事実なので、、、)。

<注意>
買取をしている店舗でも店頭に並んでいる車のすべてが買取った車とは限らないので、もし気になる車があれば確認することをオススメします。

<余談2>
事故歴があっても買取を行ってくれるところがほとんどですが、事故歴のある車は車として再販するのではなく、使える部品だけ(例えばドアなど)再利用する「パーツ取り」として市場に戻ります。

このようなパーツ取り車は修理業者などが買取ることになり、修理の時に活用されます。

ガリバーは買取った車だけを販売

当サイトでおすすめしている、ガリバーは元々買取専門店としてスタートしていることもあり、車の買取台数が国内で最も多い会社です(2010年度主要買取専門店9社 中古車買取台数 株式会社矢野経済研究所調べ 2011年12月現在)。

そのため、オートオークションから車を購入することなく、自社で買取った車だけで販売を活動を行うことができるのが最大の特長となっています。

ガリバーの特長は以下にまとめていますので、そちらも参考にしてください。

0-10-100の安心保証
スマートカーライフプランナー

最後に、、、
オートオークションが悪いような書き方になっていますが、オートオークション自体は健全に運営しようと努力していますし、オートオークションに出品している業者のほとんどは誠実に販売していています。しかし一部自社の利益だけを考える業者があるため、100%安心できる状況にないということです。

ちなみに、ガリバーも買取った車で自社販売ができなかったものはオートオークションに出品しています。

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3つの対策