事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト アテンザ

メーカー名:マツダ

2004年次 RJC カー オブ ザ イヤーにノミネートされたのは、2002年5月20日に新型車として発表された初代モデルとなります。

マツダにとってはトリビュートが発表された2000年10月以来1年半ぶりの自社製新型車。
ボディタイプは「スポーツ」と称するハッチバックとセダン、ステーションワゴンの3種類。プラットフォームは、マツダ・GGプラットフォーム(セダン、スポーツ)およびマツダ・GYプラットフォーム(スポーツワゴン)を採用。「ボルト以外は全て一新」とPRされた様に「MZRエンジン」を含め全てがマツダの主導による新開発であり、以降のフォードのミドルクラス車(フュージョンなど)の基本プラットフォーム「CD3プラットフォーム」のベースとして採用される渾身の力作となった。

ヨーロッパ市場との関係などで全幅が1780mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。ただし、日本の道路事情を考慮して、ドアミラーを含めた車幅は他社同クラス車種の標準的な車幅(1750mm前後)のものと同等か、それ以下の数値に抑えて作られている。

マツダ アテンザ