事故歴のある車を買わない3つの対策

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2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート) 6ベスト ルノー ルーテシア

メーカー名:ルノー

2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート) 6ベストにノミネートされたのは、2005年9月にヨーロッパで発売が開始され、2006年3月20日から日本でも販売が開始された3代目モデルになります。

海外では「クリオ」の名称で販売されているが、日本市場では「クリオ」の商標をホンダが所有(ディーラーの系列名として使用していた)するため、 ルーテシア(Lutécia)の名で販売されている。

傘下に収めている日産自動車のコンパクトカーのマーチやノートとプラットフォームを共用する。3代目から車名の文字体が小文字の「Clio」(日本名Lutécia)から大文字の「CLIO」(日本名LUTECIA)に変更された。

ボディサイズは多少大型化したものの、ユーロNCAPの5つ星を獲得するなど安全性が飛躍的に向上している。安全性とパッケージングが評価を受け、発売直後の2005年11月に、2006年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。なお、2004年に一足先にデビューしたルノー・モデュスは、このクリオIIIがベースである。なお、新型であるクリオIIIが導入された後も、一部の国ではクリオIIが、「クリオ・キャンパス」の名前で並行販売されている。

ルノー ルーテシア

ノミネート理由

ロングホイールベースとワイドトレッドを採用することで、これまでのコンパクトカーの基準を超えた広い室内と操縦安定性にすぐれた走りを両立。トルクフルな1.6リットルエンジンと軽量ボディの組み合わせにより一般道から高速走行まで高いパフォーマンスが実現できる。また、スタイリッシュでダイナミックなエンジンや、最高評価となるユーロNCAP5つ星のすぐれた衝突安全性も評価された。