事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト MPV

メーカー名:マツダ

2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベストにノミネートされたのは、2006年2月2日にフルモデルチェンジが行われた3代目(LY系)モデルとなります。

キャッチコピーは、「スポーツカーの発想で、ミニバンを変える」目標月間販売台数は3000台と発表されている。エンジンはV6が廃止され、全車直4 2.3Lとなり、自然吸気型及び3.5L並みのトルクを発揮する「DISI」と呼ばれるガソリン直噴ターボエンジンとなった。

マツダ車で初めてテレマティクスサービスのマツダ G-BOOK ALPHAを採用した(2003年にマツダはトヨタ自動車とG-BOOK関連において提携した)。なお、発売は各グレード・仕様で異なり、NA・FF車(「23F」・「23C」・「23C Sporty Package」)は発表と同時に発売された。

マツダ MPV

ノミネート理由

機能的で実用性の高い3列シートの室内空間は上質で快適、充実した装備内容にもかかわらず、価格は極めて良好的な設定。また、ミニバン初の新開発直噴ターボ2.3リットルエンジンは優れた動力性能と環境性能を両立させ、スポーティでゆとりのある走行性能を実現。さらに操縦性と乗り心地を見事にバランスさせ新しいミニバンの走りの世界を具現化したことが評価された。