事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート) 6ベスト フォルクスワーゲン パサート

メーカー名:フォルクスワーゲン

2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート) 6ベストにノミネートされたのは、2006年にフルモデルチェンジが行われた5代目(B5)モデルとなります。

再びアウディA4との姉妹関係を解消して5代目ゴルフとシャーシを共通化、横置きエンジンと改められたが、ボディは更に大型化されている。パワーユニットもゴルフと共用、W8エンジン車は姿を消し、日本への正規輸入車では直列4気筒及びV型6気筒が販売されている。ワゴンの名称はヴァリアントに再び戻された。ハイパフォーマンスモデルであるR36は日本ではヴァリアントのみが導入されていた。

中国ではB5までは上海VWが製造・販売していたが、B6は一汽VWからマゴタン (Magotan) の車名で製造・販売されている。一方、上海VWはシュコダ・スペルブB5をベースにパサート領馭 (Lingyu) という中国専用車を開発して販売している。

フォルクスワーゲン パサート

ノミネート理由

日本におけるVW車のフラッグシップ・モデルとして一段と進化し世代交代を図った。ボディをひと回りサイズアップし、広く失火の高いインテリア、高剛性ボディ、新開発の4リンク式リアサスペンションを採用。スムーズな加速を実現したSトロニックと4気筒直噴ターボおよび狭角V6エンジンによる、洗練された乗り味とドライビングダイナミクスを高次元でバランスさせたことが評価された。