事故歴のある車を買わない3つの対策

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2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート) 6ベスト プジョー 1007

メーカー名:プジョー

2007年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート) 6ベストにノミネートされたのは、2004年発売に新型車として販売され、2006年2月にガソリンエンジン仕様のみがプジョー・ジャポンによって発売されたモデル。

プジョーにとって車名にゼロを二つ並べた初の車種である。日本では「イチマルマルナナ」、英語圏では「ten-oh-seven(10・0・7)」、フランス本国では「mille-sept(千七・せんなな・せんしち)」と呼ばれる。この1007以降、プジョーにおいては『従来のカテゴリーにとらわれない新たなコンセプト』を持ったモデルに四ケタの車名つけられている。

1007は3ドアのトールワゴンで、前席両側に大型の電動スライドドアを採用しているのが特徴である。通常のヒンジ式ドアに比べて狭い場所や坂での乗り降りに有利である。プラットフォームはプジョー・206、シトロエン・C2/C3と共通である。

プジョー 1007

ノミネート理由

これまでのプジョーシリーズになかった個性的で新しいデザインを採用。大きく開く電動スライド・ドアによって前後席ともスムーズな乗降が可能。全長3700mmとコンパクトなボディサイズながらひとクラス上の広い室内空間を実現している。ヨーロッパの衝突安全評価で最高の5つ星を獲得した安全ボディも評価された。