事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー デミオ

メーカー名:マツダ

2008年次 RJC カー オブ ザイヤーを受賞したのは、2007年7月5日にフルモデルチェンジが行われたデミオの3代目(DE系)のモデルとなります。

駆動部やプラットフォームのかなりの部分は2代目から引き継いでいるが、初代・2代目の「汎用ミニバン」コンセプトから、欧州市場に軸足を移した一般的なコンパクト・ハッチバックスタイルへと路線転換した。先代はフォード主導で開発されたマツダ・DYプラットフォーム(フォード・B1プラットフォーム)を使ったが、マツダ主導で新しく開発したマツダ・DEプラットフォーム(フォード・B3プラットフォーム)を使い小型化・軽量化を図った。

2代目に比べてやや小型化され、全長が3,885mm、全幅が1,695mm、全高が1,475mm、車両重量が970-1,070kgとなっており、競合車種が軒並みボディサイズの拡大とそれにともなう重量増加路線を取っている中、(全幅こそわずかに大きくなったものの)敢えて小型軽量化を決行した点についても話題を呼んだ。

マツダ デミオ

受賞理由

3代目となる新型デミオは、環境性能と走行性能を 高めたことを評価。中でも先代に比べ約100kgもの車 重の軽量化を達成したことと、燃費性能に優れる新開発の自然吸気MZR1.3Lミラーサイクルエンジンを採用し たことを評価する。これにCVT(無段変速機)を組み合わせたモデルは、10・15モード燃費23.0km/Lを実現した。