事故歴のある車を買わない3つの対策

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2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト フィット

メーカー名:ホンダ

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベストにノミネートされたのは、2007年10月18日に2代目へのフルモデルチェンジが発表され、日本では10月26日に販売が開始されたモデル。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを、初代に引き続き採用した。

エンジンは従来どおりのL13AおよびL15Aであるが、i-VTEC仕様に改良された (L13A:100PS, L15A:120PS) 。L13A型はi-DSIから1バルブ休止型VTECへ、L15A型は1バルブ休止型VTECから低速域と高速域で切り替えるパフォーマンス型VTECへ変更となった。後者については、新たに低速側のロッカーアームを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の3ロッカーではなくコンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造になった。

ホンダ フィット

ノミネート理由

2代目となるフィットは、パッケージングやユー ティリティ、ドライビングなど、全方位の性能を大きく進化させたことを高く評価。先代から採用するホンダ独自のセンタータンクレイアウトは、広い車室空間を実現。4つのモードが可能なウルトラシートの使い勝手やクラストップ24.0km/Lの燃費性能を実現したことも高く評価。