事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト インプレッサ(含むWRX STi)

メーカー名:スバル

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベストにノミネートされたのは、2007年6月4日にフルモデルチェンジが行われた3代目モデルとなります(ただし4ドアセダンは約1年遅れの2008年10月8日に販売開始)。
WRX STiはスポーツモデルのグレード名。

商品コンセプトを「新快適スタイル」とし、4ドアセダンと先代までに存在したスポーツワゴンに代わって登場した5ドアハッチバックの2モデルとなった。

エンジンについては、1.5Lモデル「15S」はEL15型DOHC16バルブ、2.0Lモデル「20S」はNA仕様がEJ20型SOHC16バルブであり、ツインスクロールターボ仕様「S-GT」がEJ20型DOHC16バルブである。これに伴い、既存の1.5LのEJ15型SOHC16バルブエンジンは廃止された。この3代目から、日本国内向け2.0Lターボ車のグレード名は「WRX」から「S-GT」となったが、日本国外モデルのターボ車(全て2.5L)は先代同様「WRX」のグレード名を使用する。

スバル インプレッサ

ノミネート理由

3代目となるインプレッサはプラットフォームを一 新、リヤサスペンションにはマルチリンクを採用することで高い操縦性と優れた乗り心地を実現。スバルの 独自性の象徴と言える、水平対向エンジン・シンメトリカルレイアウトも気持ちいい走りに貢献。ブランド独自のパッケージングで、自動車本来の魅力を追求したことを評価。