事故歴のある車を買わない3つの対策

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2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト ランサー エボリューション X

メーカー名:三菱

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベストにノミネートされたのは、2007年4月26日発表、同年10月1日に発売されたモデル。型式名“CBA-CZ4A”、通称“エボX”。

7代目ランサーの日本向け標準モデルが「ギャランフォルティス」の名称で発売されたため(6代目ランサーは1.5Lモデルのみ併売した後、2010年5月で生産・販売をすべて終了)、日本国内的に言えばエボXはギャランフォルティスベースということになるが、あくまで日本向け標準モデルが名称を変更しただけであり、日本国外向け標準モデルは「ランサー」、そして、スポーツモデルは「ランサーエボリューション」を名乗る。

トランスミッションにはトルクコンバーターを使わない新開発の6速Twin Clutch SSTとオーソドックスな5速MTが搭載されるが、前モデルで採用されていた6速MTは現時点では搭載されていない。またTwin clutch SSTは、法律上はAT車扱いとなるため、SST車はAT限定免許でも運転が可能となっている。

三菱 ランサーエボリューションX

ノミネート理由

プラットフォームやエンジンなどすべてを一新したランサーエボリューションX(テン)は、優れた操縦性と 安定性を両立させる車両運動統合制御システムS- AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)を高 く評価。高効率トランスミッション、ツインクラッチ SST(スポーツ・シフト・トランスミッション)の採用も評価する。