事故歴のある車を買わない3つの対策

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2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト マーク Xジオ

メーカー名:トヨタ

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベストにノミネートされたのは、2005年の東京モーターショーにて発表されたコンセプトカー「FSC」を前身とし、2007年9月26日に発売された初代モデル。

ミニバンとステーションワゴンの中間に位置するため、当初トヨタ公式サイトのカーラインナップではミニバンではなく「新コンセプト」として取り扱っていたが、現在はワゴンとして扱われており、あくまでもミニバンとはされていない。

ステーションワゴンであったマークIIブリットに代わる事実上の後継車種としてマークXジオを投入、日本国内のみで販売となっている。マークXのブランドとXマークが与えられている車種だが、マークXがNプラットフォームを採用したFRであるのに対し、ジオは新MCプラットフォーム採用のFFであり、内外装のデザインもエンジンラインナップもセダンのマークXとはまったく異なり、マークXとの共通点はネーミング以外皆無である。

トヨタ マークXジオ

ノミネート理由

マークXジオは、優れた走行性能を実現させながら使用シーンに合わせて自由にシートアレンジができる 点を高く評価した。上質感があり大人4人がくつろげる室内、「4+Free(フォー・プラス・フリー)」と いうコンセプトで、新ジャンルの創造を目指し、脱ミニバンユーザーに向けたチャレンジングな商品コンセプトも評価する。