事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベスト スカイライン(セダン/クーペ)

メーカー名:日産

2008年次 RJC カー オブ ザイヤー(国産車) 6ベストにノミネートされたのは、セダンが2006年11月20日に、クーペが2007年10月2日にそれぞれフルモデルチェンジが行われた12代目(V36型)モデル。セダンとクーペが販売されていますがRJCはひとつの車種としてノミネート。

セダン、先代モデルからのキープコンセプトであり、エンジンは改良型VQHRエンジンのVQ35HR型 V6 3.5LとVQ25HR型 V6 2.5Lを搭載。スポーツグレードである「350GT Type SP」と「350GT Type S」には四輪操舵システム「4輪アクティブステア 」をメーカーオプション設定。

クーペ、エンジンはVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した3.7LのVQ37VHR型を搭載。セダンにはなかった6速MTも設定され、日本初となる歩行者との衝突時に瞬時にボンネットを浮かせる「ポップアップエンジンフード」も搭載された。

日産 スカイライン

ノミネート理由

2代目となる新型スカイラインは、コンセプトのとおり「魅惑・洗練・高性能」を具現化。特に先代から 続くFMパッケージを踏襲した新世代FR-Lプラットフォー ムを採用し、躍動感あふれるスポーティな走りを実現したことを高く評価。またクーペの新開発V6エンジン VVEL(ブイベル)は、燃費性能を追求したことも評価す る。