事故歴のある車を買わない3つの対策

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2009年次 RJC カー オブ ザイヤー 特別賞最優秀ハイパフォーマンス&スポーツカー ランサーエボリューションX

メーカー名:三菱

2009年次 RJC カー オブ ザイヤー 特別賞最優秀ハイパフォーマンス&スポーツカーを受賞したのは、2007年4月26日発表、同年10月1日に発売されたモデル。型式名“CBA-CZ4A”、通称“エボX”。

車名にX(ローマ数字で10を意味します)がついていますが、マイナーチェンジでも番号がアップするため、モデルとしては第4世代となります。

7代目ランサーの日本向け標準モデルが「ギャランフォルティス」の名称で発売されたため(6代目ランサーは1.5Lモデルのみ併売した後、2010年5月で生産・販売をすべて終了)、日本国内的に言えばエボXはギャランフォルティスベースということになるが、あくまで日本向け標準モデルが名称を変更しただけであり、日本国外向け標準モデルは「ランサー」、そして、スポーツモデルは「ランサーエボリューション」を名乗る。

三菱 ランサーエボリューションX

受賞理由

4種のハイテクデバイスを統合制御して4輪の駆動力を最適制御するS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)を装備するのに加え、国産車初のツインクラッチ式AMT(Automated Manual Transmssion)も採用。世界トップレベルの運動性能が一般ドライバーでも楽しめる。なおかつ4ドアセダンとしての実用性も備えるなど、高性能と万能性をリーズナブルな価格で両立させたことが評価された。