事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2012年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート)6ベスト パサートヴァリアント

メーカー名:フォルクスワーゲン

2012年次 RJC カー オブ ザイヤー(インポート)6ベストにノミネートされたのは、2010年のパリモーターショーにて発表。ドイツ本国では同年よりデリバリーが開始されたB7モデルとなります。日本仕様車は2011年5月19日に発表され、5月30日より販売開始した。

ヴァリアントはB7のワゴンタイプですがセダンモデルのパサートもプラットフォームが同じため、同時にノミネートされています。

実質的にはB6からのビックマイナーチェンジであり、B3からB4、B5からB5.5のような大幅なフェイスリフトである。ワルテル・デ・シルヴァによるVW車の統一デザインアイディンティティが導入された。

トランスミッションは先代最終モデルであった「プライムエディション」と同じ7速DSGを採用するが、エンジンは従来の1.8L/2.0Lエンジンから、2.0L自然吸気エンジンに匹敵する200N・m(20.4kg・m)の最大トルクを低回転域から発揮する1.4L TSI(直噴シングルチャージャーエンジン)に置換。さらに、アイドリングストップ機構「Start/Stopシステム」とブレーキエネルギー回生システムを組み合わせた「BlueMotionテクノロジー」も採用されたことで燃費が先代比68%向上され、18.4km/L(10・15モード燃費)を実現。これにより「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+25%」を同時に達成した。

フォルクスワーゲン パサート