事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2003年販売台数9位 アルファード

メーカー名:トヨタ

2003年のアルファードの販売台数は83,529台。

「グランビア」(1995年登場)/「レジアス」(1997年登場)/「ツーリングハイエース」/「グランドハイエース」(共に1999年登場)の統合後継モデルとして登場・発売された。月間目標販売台数は4000台、トヨタ車体のいなべ工場での生産と発表された。

それまでトヨタは、キャブオーバー型のハイエース(H100系)の派生車種である、グランビア/レジアス/グランドハイエース/ツーリングハイエースの連合軍で、キャラバン・ホーミー(E24型)の派生車種である、エルグランド(E50型)に立ち向かっていたが、当時月販1万6,000台を超えるエルグランドとは対照的に販売面で苦戦を強いられていた。そこで真っ向から勝負できるモデルを出すべくそれらを統合し、ネーミングも新たに「アルファード」として登場した。発表日を2代目エルグランド(E51型)の翌日とするなど、話題作りも販売戦略のひとつとして採りいれられた。

エルグランドはモダンでクリーンなインテリアだったのに対し、こちらは面積の広いウッドパネルをあしらうなど、あくまでも日本人好みの豪華さを目指した。全車にパワーウインドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウを装備。リモコンパワースライドドアや日本車初のパワーバックドアが設定された。

トヨタ アルファード

2003年の改良点など

4月:外板色のグレーマイカメタリック(1E8)を廃止。

7月:ハイブリッド車を追加。
それと同時にMX Jエディションが廃止、デュアルパワースライドドア採用、全車にETCユニットがオプション設定、後席テレビが9インチ化される。またMS/ASにシアターサウンドシステムがオプション設定され、特別仕様車としてMS/AS Limitedを追加。