事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2003年販売台数30位 MPV

メーカー名:マツダ

2003年のMPVの販売台数は34,582台。

MPV(エムピーブイ) はマツダが製造・販売するMPV(Multi Purpose Vehicleの略でミニバンの同義語)型の普通乗用車である。

駆動方式はFF、後席のドアは両側スライドドア、エンジンを新開発の直4・2000ccとフォード製のV6・2500ccをラインアップした。

プラットフォームはマツダ・LWプラットフォームを採用。セカンドシートにはベンチにもキャプテンにもなるKARAKURIシートが採用された。サードシートは床下格納式である。グレード体系は2.0Lの標準車と2.5Lの「Gパッケージ」・「スポーツパッケージ」・「Lパッケージ」の計4タイプとなった。

マツダ MPV

2003年の改良点など

10月7日:大幅なマイナーチェンジを実施。ノーマルタイプとスポーティタイプとで異なるエクステリアデザインを採用し、インテリアも刷新。「KARAKURIシート」の改良、2.3L・FF車の走行性能向上やスポーティタイプのリアディスクブレーキの採用による制動性能向上等が行われた。なお、今回のマイナーチェンジで「Aeroremix」がカタロググレードに昇格され、「Sports」のV6-3.0L車を廃止した。