事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2003年販売台数8位 ノア

メーカー名:トヨタ

2003年のノアの販売台数は86,922台。

前身モデル「タウンエース・ノア/ライトエース・ノア」の後輪駆動方式からイプサムのプラットフォームを活用した前輪駆動方式に転換して低床化し、スライドドアを後席左側だけではなく後席右側にも設け、またエアロパーツ装備が前提となるなど現代的な改良が計られている。スライドドアの窓も開けられ、窓を開けた状態でスライドドアを開けようとすると途中で止まる安全装置がはたらく。また現行からタウンエース/ライトエースの名が外れ、トヨタカローラ店販売車種が「ノア」(旧タウンエース)、ネッツ店販売車種が「ヴォクシー」(旧ライトエース)と改名している。三角窓状の嵌め込み窓があり、ヴォクシー同様、センターメーターを採用している。なお2代目は香港とマカオでも販売がされている。

トヨタ ノア

2003年の改良点など

5月6日:XをベースにGセレクションの装備(オートエアコンやUVカット機能付プライバシーガラスなど)やDVDボイスナビゲーション付ワイドマルチAVステーション、音声ガイダンス機能付バックガイドモニター、ブラインドコーナーモニターなどの特別装備を加え、高級感ある仕様とした特別仕様車「X エルセオエディション」を発売。ちなみに、かつて同じカローラ店で取り扱っていたエスティマルシーダにも「エルセオ」というグレードが存在した。

8月1日:一部改良。メーカーオプションのDVDナビゲーションがG-BOOKに対応。また、特別仕様車の「X エルセオエディション」は仕様変更(装備されるDVDナビがG-BOOKに対応)するとともに、青を基調とした内外装とした「X エルセオエディション・ブルーパッケージ」を追加発売。

12月24日:ウェルキャブの助手席リフトアップシート車とサイドリフトアップシート車を一部改良。リフトアップシートに電動リクライニング機能を追加し、サイドリフトアップシート車の脱着タイプにはシートを車椅子として使用するための脱着操作方法を改良し、車椅子のホイールベースを拡大したことで安定感を高めた。