事故歴のある車を買わない3つの対策

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2003年販売台数18位 セレナ

メーカー名:トヨタ

2003年のセレナの販売台数は47,400台。

日産自動車が販売するミニバン。そのルーツは1969~1970年登場のダットサン・サニーキャブ/日産・チェリーキャブにまで遡る。初代には商用モデルの「カーゴ」もあった。C25型以降は「ランディ」としてスズキへOEM供給されている。なお、当項ではバネットの後継として登場した初代(C23型)初期型の「バネットセレナ」についても記載する。

2003年のモデルは1999年に初めてモデルチェンジしたモデル。
W30型ラルゴとの統合モデルとして登場した。ワゴン専用車として開発し、床面の低さで大ヒットした競合車種のホンダ・ステップワゴンに対抗するため、従来のMRレイアウトからFFレイアウトに変更し、乗用タイプのミニバンとして初めて両側スライドドアを採用。シフトレバーも時流に合わせ、フロア式からコラム式となったので、前席間のウォークスルーが可能となった。ワイド感を強調するため、リアコンビランプは従来の横型から縦型となった。

搭載エンジンは2.0Lガソリン仕様のSR20DE型と2.5L直噴ディーゼル仕様のYD25DDTi型の2種類が用意され、4WD車を含むガソリン車全車にはトランスミッションにクラス初の「HYPER CVT(無段変速機)」を搭載した。

日産 セレナ

2003年の改良点など

5月8日:創立70周年を記念した特別仕様車「V-G 70th」・「V-Gナビパッケージ 70th」を発売。「V-G」・「V-Gナビパッケージ」をベースに、70th専用シート、電源コンセント(100V-100W)、運転席側スライドドアオートクロージャー、フロントシートバックテーブル(折りたたみ格納式、カップホルダー&買い物フック)、ETCユニットなどを装備した。

10月22日:一部改良。インテリジェントキー等の快適装備を採用し、運転席・助手席アクティブヘッドレストを全車に標準装備。グレード体系を一部変更し、「V」のハイルーフを廃止。併せて、70周年記念車第2弾となる「V-G 70th-II」・「V-G ナビパッケージ 70th-II」・「ハイウェイスター 70th-II」を発売。プラズマクラスターイオンエアコン、消臭天井、IR(赤外線)/UVカットグリーンガラス(フロントガラス)、インテリジェントキー、スライドドアオートクロージャー(運転席)を特別装備。また、ベース車には新たに「ハイウェイスター」を追加した。