事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数24位 アリオン

メーカー名:トヨタ

2004年のアリオンの販売台数は38,326台。

トヨタ自動車の乗用車で、5ナンバーサイズのノッチバックファミリーセダン。

カリーナの後継として市場に投入された。
同社のプレミオと基本部分は共通で、若干差別化されている。プレミオが年輩ユーザーの嗜好に合わせた落ち着いたキャラクターであるが、アリオンはスポーティーなキャラクターが与えられ、ディーラーオプションでエアロパーツやローダウンスプリングなどが設定されている。

姉妹車のプレミオ同様、マニュアルトランスミッション車の設定は無い。2003年から現在にかけて毎年、A20が捜査車両として合計約2,500台以上が全国の警察に捜査用車として導入され、自動車教習所教習車としての導入実績もある。発売から1か月間で月販目標(約3,500台)の2倍を超える約9,000台(プレミオは約11,000台)の受注があった。

トヨタ  アリオン

2004年の改良点など

4月19日:特別仕様車「A15″Gパッケージ・リミテッド”」、「A18″Gパッケージ・リミテッド”」を再発売する。
オーディオレス仕様、ティントグリーン処理の専用ヘッドランプエクステンション、UVカット機能付プライバシーガラス(リアドアガラス及びバックドアガラス)、ガラスプリントTVアンテナなどを特別装備し、機能を充実させた。

12月20日:マイナーチェンジする。
フロントまわりやリアコンビネーションランプのデザインを変更してよりスポーティなデザインとなった。新デザインの15インチアルミホイールの採用やボディカラーに新色を追加し、車速感応式ドアロック、ガラスプリントアンテナ、クリーンエアフィルター(花粉除去タイプ)、天井照明付バニティミラー、シートベルトの非着用をランプとブザーで警告するシートベルトリマインダーが全車に標準装備された。
一部グレードではマルチインフォメーションディスプレイ、ゲート式シフトレバーノブ、雨滴感知機能を追加したフロントワイパーを採用する。オプションのDVDボイスナビゲーション付ワイドマルチAVステーションをG-BOOK対応モデルに変更した。排出ガスのクリーン化も行い、1.8Lの2WD車は「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」、2.0L車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」をそれぞれ取得した。