事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数21位 bB

メーカー名:トヨタ

2004年のbBの販売台数は42,749台。

初代ヴィッツとプラットフォームを共有し、エンジンは1300ccと1500ccの2種類が設定された。スタイルは箱型のアメリカンなもので、20歳代の男性をターゲットにした車種だが、箱型のボディ形状からなる広い室内や車体前後の見切りのよさなどもあって、幅広い層のドライバーから人気を得た。

なお開発にあたってはベースの初代ヴィッツが存在していたこともあり試作車を製作せず、CGで作成されたバーチャルクレイモデルを用いた「フルデジタル設計」で製作されている。

トヨタ bB

2004年の改良点など

2月:仕様変更。
全車で「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得。同年4月には車両本体価格を消費税込の価格に変更。

4月26日:新生ネッツ店の誕生を記念し、「Z」をベースに、「X Version」の装備並びにステンレス製大型サイドロッカーモール、専用アルミホイールを装備するとともに、ドアミラーとアウトサイドドアハンドルをメッキ化。さらに、スポーティーな専用シートを採用した特別仕様車「Z X Version・煌 NEO Edition」を発売。

9月1日:特別仕様車「S W Version・マジョーラII」、「Z X Version・マジョーラII」を発売。「S」・「Z」をベースに、前者は「W Version」、後者は「X Version」の装備を備えたうえで、ボディカラーに光の当たり方や見る人の位置によりダークレッドからカーキに変化する「アガットスペクトラシャイン」を採用した。