事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数19位 エスティマ

メーカー名:トヨタ

2004年のエスティマの販売台数は55,729台。

卵型の丸みを帯びた車体を踏襲しつつも、ミッドシップエンジンを改めカムリをベースとしたFF(前輪駆動)に変更。これによりエンジンの大型化が可能となり、エンジンラインナップはV6 2994ccが先に登場し、2ヶ月遅れで加わった直4 2362ccの2本立てとなる。2001年6月にはハイブリッドモデルが追加された。

車体寸法は初代とほぼ同一であったが、FF化による室内スペース減少は最低限に抑えたうえに、低床化により着座位置を下げヘッドクリアランスに余裕を持たせるなど居住性を向上。また、このモデルより両側スライドドア、センターメーターを採用。スライドドアに関しては、一部グレードで電動化された。

販売面ではカローラ、ヴィッツに次ぎ、2000年新車乗用車販売台数第3位(約12万2400台)と初代の雪辱を果たす大ヒットを記録。その後も勢いは衰えず、3代目へモデルチェンジした後も中古車市場において人気モデルとなった。

トヨタモデリスタインターナショナルが制作する特装車として、本来7-8人乗車であるエスティマを4人乗りに変更し、木目調カウンターや各種AV機器を装備、冷蔵庫やテーブル、ファクシミリ台等を装備した「エスティマ・モバイルオフィス」と言う名の商用モデルも発売されている。後にハイブリッドモデルも発売されたが、価格は700万円と高価であった。

取扱いは「エスティマT」がトヨタ店、「エスティマL」がトヨタカローラ店、「エスティマ・ハイブリッド」は両店での扱い。TとLの外観上の違いは、前期型はリアウインカーレンズ(T:クリア、L:オレンジ)、フロントエンブレムの色(T:赤、L:青)。後期型では両車共にクリアーとなった為、違いはエンブレム色のみである。尚、ハイブリッドは販売店による違いは無い。

トヨタ エスティマ

2004年の改良点など

3代目のフルモデルチェンジに伴い、2005年11月に生産終了