事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数2位 フィット

メーカー名:ホンダ

2004年のフィットの販売台数は149,503台。

2001年6月にロゴの後継車として登場した。優れた走行性能と低燃費の両立そして軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型でありながら広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを採用しており、このレイアウトにより同クラスのスモールカーを上回る広さを実現し、2002年には国内の車名別年間販売台数1位になった。 このプラットフォームは、のちにモビリオ、モビリオスパイク、フィットアリア、エアウェイブそして、欧州向け3代目シビック(3ドアおよび5ドアハッチバック)にも用いられている。

日本国外では北米、南米、中国で日本と同じ「フィット」の名称が使われているが、それ以外のヨーロッパ、東南アジア、オセアニア、中東、アフリカなどでは「ジャズ」の名称で販売されている。なお車体後部に取り付けた「Fit」ロゴの「i」の上の点部は1.3Lモデルは赤、1.5Lモデルは青と分けて使用された。

搭載されたエンジンは、L13A型 1.3L SOHC i-DSI(86PS/12.1kgf·m)で、トランスミッションはホンダマルチマチックSと呼ばれるCVTのみの設定であったが、後ほど5速MTも追加された。

ホンダ フィット

2004年の改良点など

6月10日:マイナーチェンジがおこなわれた(俗に言う「中期」モデル)。1.3L車はスポーティグレードの「S」を追加し、1.5L車は従来の「T」が廃止され、1.3L車と同じスポーティグレードの「S」、ベーシックグレードの「A」、上級グレードの「W」の3グレードとなり、「W」と「S」のFF車に5速MT仕様が追加された。
ホンダマルチマチックS+7スピードモードはパドルシフト式に改良された。バンパーやフロントグリルを変更し、LEDブレーキランプおよびテールランプ(全車)、LEDドアミラーウインカー(一部)を装備した。メーターを一新し、1.5L車は自発光タイプとなる。また、エンジンなどをさらに高効率化したことで全車「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。

12月16日:「1.3A」をベースに、Hondaスマートカードキーシステム(イモビライザー機能付)、ドアミラーウィンカー (LED) 、エアクリーンフィルターなどを装備し機能を充実するとともに、専用ボディカラーを設定した特別仕様車「1.3A ウエルカム エディション」を発売した。