事故歴のある車を買わない3つの対策

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2004年販売台数18位 モビリオ

メーカー名:ホンダ

2004年のモビリオの販売台数は56,034台。

キャパの実質的な後継として、フィットをベースとしたグローバルスモールプラットフォームを使用した7人乗りのコンパクトミニバンである。

ヨーロッパの「ユーロトラム」をモチーフにした斬新なデザインで、クルマを生活道具として使いこなしたいと考える顧客をターゲットに、全長が約4mというコンパクトボディながら、ショートノーズ化と低床のパッケージングにより、コンパクトミニバンとして初めて3列シートの7人乗りを実現しながらも、1,705mmの全高からなる1,360mmの高い室内高により、背の高い荷物や約2.6mの長い荷物も積載可能な多彩なシートアレンジが可能である。

後席のドアは狭い場所でも乗り降りしやすい左右両側にスライドドアを採用した。シャシは初代フィットと共通のプラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。 インテリアは大きなグラスエリアにより室内空間の広さと開放感を持たせるもので、ドアガラス下端を低い位置に設定して小さな子供でも外の景色が楽しめるように工夫されている。スライドドアの窓は、一般的な上下スライドのパワーウィンドウではなく手動チルト式を採用している。

当初搭載されるエンジンは、L15A型 直列4気筒 SOHC i-DSI 8Valve 1.5L(90PS)のみであったが、マイナーチェンジの際に、SOHC 16Valve VTEC(110PS)が追加された

ホンダ モビリオ

2004年の改良点など

1月16日:マイナーチェンジがおこなわれ、外観を中心とした変更が実施される。
フロントマスクが変更され、リアコンビランプも一部クリアとするなど、古さを一新させる内容であった。また、発売当初からあったカラフルな車体色を廃止し、洗練されたシックな色を設定している。SOHC 16Valve VTECエンジンと、手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備えたCVTを搭載した仕様が追加される。一部タイプに、両側パワースライドドア、HDDナビがオプション設定される。