事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数7位 オデッセイ

メーカー名:ホンダ

2004年のオデッセイの販売台数は97,849台。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いため、乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。

初代から採用されている3列目シートの床下収納機構が特徴。3代目では、電動格納式(一部グレードに標準装備またはオプション設定)となっていた。

2003年10月17日に、フルモデルチェンジが発表された(販売は10月24日)。新開発の低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1,550mm(四輪駆動車は1,570mm)に全高が収まり、先代よりもかなりスポーティー度が高まった。車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「OdyssEy」に変更された。目標月間販売台数は5,000台。

エンジンは、アコードなどに搭載されているK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(標準:160PS、Absolute:200PS)の2種類のみとなり、初代(後期型)・先代と続いた「Prestige」のサブネームとV6エンジンを廃止した。

「Absolute」のエンジンはボア・ストロークは他仕様と同一であるがプレミアムガソリン仕様であり、圧縮比が高められている。トランスミッションは「M」と「L」のFFには7速マニュアルモード付CVTが搭載され、「Absolute」や「B」およびの「M」と「L」の4WDには5速ATが搭載された。

また、上級グレードにはオプションで4代目アコードワゴンに採用されている電動式リアテールゲートが装備され、電動格納3列目シートは「L」に標準装備されていた。乗員定数は7人乗りのみ。タイヤ・ホイールは「Absolute」に前後18インチ7.0Jホイールに225/45タイヤが装着され、その他のモデルは前後16インチ6.5Jホイールに215/65タイヤを装着されていた。

ホンダ オデッセイ

2004年の改良点など

12月24日:一部改良がおこなわれた。
「Absolute」は立体自発光メーターの照明色にブルーを追加するとともに、専用内装色が設定された。ボディカラーも追加された。さらに、Hondaスマートカードキーシステムをオプション設定に、「パワーユーティリティパッケージ」からAC100V電源を削除した(なお、Hondaスマートカードキーシステムのオプション化と「パワーユーティリティパッケージ」の装備内容変更は「M」にも適応)。「L」は1列目シート用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグをオプション設定にしたことで車両本体価格の引き下げを行った。また、「M」・「L」専用ボディカラーが変更された。