事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数25位 ラウム

メーカー名:トヨタ

2004年のラウムの販売台数は37,839台。

コンパクトカーとしては珍しく、左右のリヤドアにスライドドアを採用している。
このような車はその外観や形状、大きさから便宜的にハッチバックと呼ばれる場合があるが、ラウムのバックドアは右へ開く横開き式であってハッチではないため、ハッチバックには分類し難く、強いて表現するならばショート・アンド・ハイトなステーションワゴンの趣きが強い。

取扱いチャネルはネッツ店で、車輌の製造はトヨタグループ会社のセントラル自動車が行っていた。

ラインナップ体系が独特であり、標準仕様と複数のパッケージ仕様が用意されている。

プラットフォームは左右非対称構造のためラウム専用の新開発のものとなったが、エンジン・サスペンション等はヴィッツ系と共用。衝突安全ボディGOAを発展させ、自車より重い車との衝突時の乗員保護性能を向上(全方位コンパティビリティ設計)、万一の歩行者との衝突時における対歩行者傷害軽減設計を採用。

同時に、乗員の居住性とドライバーの有効視界をも向上させた。電気式ブレーキアシストは引き続き標準装備され、ABSはEBDつきのものに変更、今回より新たにVSC & TRCが “S Package” と “G Package” の2WD車にメーカーオプション設定された。昼間光に近い色温度と大光量をもつディスチャージヘッドランプは “S Package” と “G Package” にのみメーカーオプション設定された。

トヨタ ラウム

2004年の改良点など

5月1日:旧・ビスタ店を吸収統合した為、再びネッツ店のみの取扱いとなる。
この新生「ネッツ店」の誕生を記念し “C Package” 相当の装備と “G Package” で評価の高かったフレシール加工フルファブリックシート表皮、マニュアルレベリング機構つきディスチャージヘッドランプを装備した特別仕様車 “Cパッケージ・NEO Edition”を発売。