事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数28位 スイフト

メーカー名:スズキ

2004年のスイフトの販売台数は34,578台。

初代(日本国外の市場でいう3代目)はワゴンR+(現・ソリオ)のプラットフォームを用いた廉価な小型車という事を強調した販売がされたが、2代目(日本国外の市場でいう4代目)は世界市場における販売を視野に入れボディ、デザイン、プラットフォームなど全てを一から開発、自動車の基本である「走る・曲がる・止まる」をしっかり作り込んだ車種として日本国内のみならず、世界各国から高い評価を得た。3代目(日本国外の市場でいう5代目)は2代目のキープコンセプトとしつつ、各部を新設計することで更なる進化を遂げている。

初代からジュニアWRCに参戦しており、ジュニアWRC参戦車をイメージしたホッテストハッチ、スイフトスポーツ(SWIFT SPORT)も高い評価を得ている。

初代は日本国外ではイグニス(IGNIS)の名前でも販売されていたが、2代目から世界共通でスイフト(SWIFT)とされている。

Keiと同じサイドパネルやドアを使い、クロスオーバー風の小型車として登場。(プラットフォームはワゴンRプラスと同じ)。エンジンにはVVTを採用し、65kW(88馬力)を発生する1300cc、4気筒DOHC16バルブのM13A型ガソリンエンジンが搭載されている。
当初は「SE」・「SG」・「SX」の3グレードで4速ATのみの展開。なお、2001年から参戦したJWRCのベース車両としても使われた。

スズキ スイフト

2004年の改良点など

5月12日:お買い得グレード「SE-Z」をベースに、装備をよりいっそう充実させた特別仕様車「LリミテッドⅡ」を発売。

11月1日:フルモデルチェンジ。
スズキの世界戦略車として開発された。基本コンセプトは先代同様低価格をアピールするが、走行性能は格段に高くなった。発売のおよそ2年前という早い時期からショーモデルを公開してデザインを洗練させるなど、内外装の質感も初代と比べて格段に向上した。