事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数16位 ヴィッツ

メーカー名:トヨタ

2004年のヴィッツの販売台数は60,788台。

スターレットの後継車にあたり、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。 1998年、パリサロンで「ヤリス」として出展。日本国内では1999年1月から発売された。
当時の日本では、デミオやマーチにロゴといったコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように、価格の安さに価値が置かれる傾向が強かった。

ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームにさらに拍車をかけたことにより、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。

TRDの手により、欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売された。

また、ヴィッツ限定のワンメイクレース「ネッツカップヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「TRDヴィッツチャレンジ」が開催され、モータースポーツの門戸を広げる車の一つとなっている。

トヨタ ヴィッツ

2004年の改良点など

2月:一部改良。ボディカラーの「イエローパールマイカ」、「レッドマイカメタリック」を廃止し、替わって「イエローグリーンメタリック」、「ペールオレンジマイカメタリック」を追加。

2月3日:アイドルストップ機構付の「U インテリジェントパッケージ」が省エネ大賞を受賞。

5月1日:新生ネッツ店の誕生を記念し、専用のラジエーターグリルとバンパーコーナープロテクションモールなどを装備した特別仕様車「F/U Lパッケージ・NEO Edition」を発売。