事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数23位 ウイングロード

メーカー名:日産

2004年のウィングロードの販売台数は39,735台。

サニーをベースとしたステーションワゴンであり、1996年にそれまでのサニー・カリフォルニアとADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合、外板パネルを大幅に変更し、リアオーバーハングを延長するなど、大掛かりなマイナーチェンジを施した新規車種として登場したが、室内空間の狭さなどが原因でこの時の評判は芳しいものではなかった。

1999年にフルモデルチェンジされたものの、市場の評価は好転せず、2001年に行われたマイナーチェンジで外観を一新し、3代目(P12型)プリメーラにも似た「鋭い目付き」のヘッドランプを採用し、毎月販売台数で20位以内にランクインされるようになった。国産の小型ステーションワゴンの分野に於てはトヨタのカローラフィールダーと人気を二分する。

また、現行のY12型はC11型ティーダをベースに開発され、ニュージーランドでも販売されている(先代のY11型も「パルサーワゴン」の名で販売されていた)。2007年6月に3ナンバーステーションワゴンの不振によってステージアが生産終了したことにより、 現在では同社の日本国内ラインナップの中で唯一のステーションワゴンとなっている。

Y11、Y12型は共に茨城県警察に警邏用パトカーとして県費導入されているほか、自衛隊においても業務車1号として導入実績がある(Y11後期型2000ZX。Y12型も導入されている)。また、東京都内では過去にY10型がタクシーとして、現在はY12型がハイヤーとしての導入実績がある。

日産 ウイングロード

2004年の改良点など

4月7日:グレード、装備体系の見直し。同時に特別仕様車「Sエアロスポーティリミテッド」、「Sリミテッド」を発売。Sエアロスポーティーリミテッドにはフォグランプや16インチアルミホイールが装備され、Sリミテッドにはインテリジェントキーなどが装備された。