事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2004年販売台数4位 ウィッシュ

メーカー名:トヨタ

2004年のウィッシュの販売台数は126,531台。

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化したことによりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。

2000年から発売され人気の高かったホンダ・ストリームと車体寸法が同一でよく似たデザインとコンセプトであったことから、その対抗車種として開発されたものと一般的には見られている。

生産は初代が堤工場で、2代目が田原工場。当初は国内専用車であったが、のちにタイ王国、台湾でも現地生産されるようになった(ただし、バンパーが大型化されて車名エンブレムの書体が異なったり(初代)、 パーキングブレーキがサイドレバー式であったり(初代・2代目)、テールレンズのレイアウトが異なっていたりパワーシートが備わる(2代目)など一部に違いあり) 。

台湾市場においてはタクシーとしての需要が大きく、初代・2代目とも頻繁に見かける。

トヨタ ウィッシュ

2004年の改良点など

5月1日:新生ネッツ店の誕生を記念し「1.8X」と「2.0G」をベースに、ディスチャージヘッドランプやフロントフォグランプなどを特別装備し、専用のドットパターンで統一された内装を採用した特別仕様車「NEO Edition」を発売。