事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2005年販売台数10位 クラウン

メーカー名:トヨタ

2005年のクラウンの販売台数は79,546台。

「ゼロクラウン~かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる~」というトヨタのキャッチコピーから、「ゼロクラウン」または「ゼロクラ」と略される。
プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントを全て一新。プラットフォームは新開発のNプラットホームに、エンジンは長く使われた直列6気筒に代わり、より静音性能、環境性能を高めたV型6気筒のGRエンジンに切り替えられた。

変速機は2500ccが5速AT、3000ccはシーケンシャルシフト付の6速ATが搭載された。エクステリアは、低く短いフロントや長いホイールベース、CD値0.27を達成したボディや書の勢いをモチーフにしたサイドビューを特徴とする、スポーティーでとても若々しいものとなり、また欧州車と同じレベルを目指した走行性能も大きな特徴となった。このモデルで採用されるNプラットフォームはその後、共用化が進み、X120型マークXとS180型クラウン、S180型クラウンマジェスタ、S190型レクサスGSまでホイールベースは同じ2,850mmとなっている。

エンブレムの書体も大きく変わり、より流れるような書体となった。月間目標販売台数は、「ロイヤル」と「アスリート」を合わせて5000台。

トヨタ クラウン

2005年の改良点など

10月4日:マイナーチェンジを行う。
エクステリアではロイヤル・アスリートにヘッドランプのスモーク化や、フロントグリル、リヤコンビネーションランプが変更となった。エンジンは、アスリートが3000ccエンジンからレクサスのGS350と同じ3500ccのエンジン(2GR-FSE)に換装され、出力も315psとなった。3000ccはロイヤル系のみの設定となる。2500ccFRは6速ATに変更。純正オーディオのCDデッキにおいてはMP3対応品となり、ナビゲーションはHDD方式となった。同年から、中国で現地生産を開始。