事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2005年販売台数17位 オデッセイ

メーカー名:ホンダ

2005年のオデッセイの販売台数は64,003台。

ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第1弾として発売された初代から現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。通称:「オデ」。

当時のホンダは、いすゞ自動車からビッグホーンのOEM供給を受けホライゾンとして細々と販売していた程度で、「RV車を持っていないのが致命的」と言われる程にセダンやクーペタイプ以外の車種展開に出遅れ、業績が低迷していた。
開発費の厳しい制約の中でアコードのプラットフォームを用いて開発を行い、発売後は業績回復させるほどの大ヒットとなり、トヨタ・エスティマと共にミニバンブームの火付け役となった。ボディサイズをアコードと同じ生産ラインに流せる限界のサイズとし、当時のワンボックスカーでは常識であった後席スライドドアを採用できなかった事が逆に従来の多人数乗用車にない感覚を生み、日本での大ヒットに繋がったとされる。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いため、乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。

初代から採用されている3列目シートの床下収納機構が特徴。3代目では、電動格納式(一部グレードに標準装備またはオプション設定)となっていた。

2003年10月17日に、フルモデルチェンジが発表された(販売は10月24日)。新開発の低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1,550mm(四輪駆動車は1,570mm)に全高が収まり、先代よりもかなりスポーティー度が高まった。車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「OdyssEy」に変更された。

ホンダ オデッセイ

2005年の改良点など

6月30日:「M」をベースに、リアカメラ付き音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダー、1列目シートアームレスト、木目調1列目シートセンターテーブルを装備した特別仕様車「HDDナビ エディション」が発売された。

10月31日:一部改良がおこなわれた。
ディスチャージヘッドランプにオートレベリング機構を、フロントフェンダーにサイドマーカーをそれぞれ追加し、Hondaスマートキーシステムを新たに採用し、最廉価グレードの「S」を廃止した。合わせて、「M」をベースに、「アブソルート」に採用されているエアロダイナミクス・カラードバンパー(フロント・リア)、エアロダイナミクス・カラードサイドガーニッシュ、カラードサイドモールディング、専用エンブレムを装備した特別仕様車「M・エアロ エディション」が発売された。