事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2005年販売台数14位 セレナ

メーカー名:日産

2005年のセレナの販売台数は69,973台。

セレナ (SERENA) は、日産自動車が販売するミニバン。そのルーツは1969~1970年登場のダットサン・サニーキャブ/日産・チェリーキャブにまで遡る。初代には商用モデルの「カーゴ」もあった。C25型以降は「ランディ」としてスズキへOEM供給されている。

初のモデルチェンジ。W30型ラルゴとの統合モデルとして登場した。ワゴン専用車として開発し、床面の低さで大ヒットした競合車種のホンダ・ステップワゴンに対抗するため、従来のMRレイアウトからFFレイアウトに変更し、乗用タイプのミニバンとして初めて両側スライドドアを採用。シフトレバーも時流に合わせ、フロア式からコラム式となったので、前席間のウォークスルーが可能となった。ワイド感を強調するため、リアコンビランプは従来の横型から縦型となった。

2005年5月31日、2度目のフルモデルチェンジ。SHIFT_ワードは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」。
ラフェスタと同様、ルノーと共通の日産・Cプラットフォームを用いる。このモデルからリヤブレーキが従来のドラムブレーキからディスクブレーキに、サスペンションはフロントがストラット、リヤは2WDがトーションビーム、4WDはマルチリンクとなる。シフトレバーは競合車種と同様、インパネ式に変更された。他社の同クラス車種でもホイールベースは2,800mm台に達しているが、セレナは同クラス最長の2,860mmである。

エンジンは2.0Lのみとなり、MR20DE型に置換。「エクストロニックCVT」との組み合わせによりシャープなレスポンスとなめらかな加速、低燃費を実現したことで「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。

日産 セレナ

2005年の改良点など

2005年5月31日:2度目のフルモデルチェンジ。SHIFT_ワードは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」。

11月:横浜市立大学とセレナをベースとするドクターカーを用いた共同研究を開始。

12月27日:一部改良。全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得。併せて、ヘッドランプレベライザー等を設定し、灯火器(改正)技術基準に適合させた。