事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2006年販売台数3位 フィット

メーカー名:ホンダ

2006年のフィットの販売台数は101,793台。

2001年6月にロゴの後継車として登場した。優れた走行性能と低燃費の両立そして軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型でありながら広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。

2006年モデルも2001年から継続する初代モデルで、息の長い車と言われています。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを採用しており、このレイアウトにより同クラスのスモールカーを上回る広さを実現し、2002年には国内の車名別年間販売台数1位になった。 このプラットフォームは、のちにモビリオ、モビリオスパイク、フィットアリア、エアウェイブそして、欧州向け3代目シビック(3ドアおよび5ドアハッチバック)にも用いられている。

日本国外では北米、南米、中国で日本と同じ「フィット」の名称が使われているが、それ以外のヨーロッパ、東南アジア、オセアニア、中東、アフリカなどでは「ジャズ」の名称で販売されている。なお車体後部に取り付けた「Fit」ロゴの「i」の上の点部は1.3Lモデルは赤、1.5Lモデルは青と分けて使用された。

搭載されたエンジンは、L13A型 1.3L SOHC i-DSI(86PS/12.1kgf·m)で、トランスミッションはホンダマルチマチックSと呼ばれるCVTのみの設定であったが、後ほど5速MTも追加された。

デビュー当初の月販目標台数は8,000台だったが、受注台数は発表後1ヵ月でそれを大きく上回る約48,000台を記録した。この数値は3代目のプリウスが出るまでは国産車歴代トップだった。 その年の11月には「2001 – 2002日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。翌2002年には「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」受賞。さらに、同年(2002年)の年間販売台数で33年間トップを守り続けたトヨタのカローラを上回りトップとなった。2007年6月末に、世界累計販売台数が200万台を達成した。

北米仕様は、2004年6月のマイナーチェンジ以前の「前期」のデザインであり、リアのブレーキランプとテールランプがLEDになった日本での「中期」以降にあたるモデルは販売されなかった。L15A型 1.5L VTECエンジンのみを搭載し、トランスミッションは5速MTの他5速ATが設定されている。またフラットブレードワイパーも適用されている。そして米高速道路交通安全局 (NHTSA) が定める連邦自動車安全基準 (FMVSS) のNo.208「衝突時の乗員保護」に適合するよう、前後バンパーを通称5マイルバンパーに変更されている。よってこれらの大きさや形状は国内仕様と異なる。またフューエルリッドの位置も異なる。同局の前面衝突試験では運転席・助手席ともに最高評価の五つ星を獲得している。

ホンダ フィット

2006年の改良点など

12月21日:新グレードとして「1.3A」をベースに、プライバシーガラスや電動格納ドアミラー(LEDドアミラーウィンカーなし)を標準装備し、装備内容を見直した「1.3AU」を追加した。
同時に「1.3AU」と「1.5A」をベースに「Honda HDDインターナビシステム」を装備した特別仕様車「HDDナビエディション」を発売した。HDDナビのほかに1.3L車にはマイクロアンテナを、1.5L車には電動格納式リモコンドアミラー(LEDドアミラーウィンカー付)、アレルフリー高性能脱臭フィルターなどを追加装備している。