事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2006年販売台数26位 ストリーム

メーカー名:ホンダ

2006年のストリームの販売台数は41,131台。

クリエイティブ・ムーバーとして登場したオデッセイの最大の弱点は、都市部や路地で取り回しに苦労する幅広ボディであると言われており、かねてより5ナンバー枠に収まるミニバンの登場が噂されていたところ、2000年10月26日に公式発表され、翌10月27日(2.0L・4WD車は少し遅れて2001年1月18日)より販売を開始した。

エンジンは、新開発のK20A型 直4 DOHC i-VTEC 2.0L(154PS・マイナーチェンジ後は156PS)と、シビックに搭載されているD17A型 直4 SOHC VTEC 1.7L(130PS)を搭載した。トランスミッションは、2.0L・2WD車がSマチック付きの5速AT、1.7L車と2.0L・4WD車が4速ATで、横置き直4エンジンと5速ATの組み合わせは世界初であった。

プラットフォームは、グローバル・コンパクトプラットフォームが使用され、インテグラTypeR(DC5型)やシビックTypeR(EP3型)などと共用化された。

発売から10ヶ月で累計販売台数は10万台を越え、ホンダの登録車としては「ステップワゴン」を抜く最短記録を達成する程人気だったにも関わらず、2003年にコンセプトはおろか、ボディサイズまでが全く同じトヨタ・ウィッシュが登場すると、急激に人気を奪われてしまい、マイナーチェンジを境にさらに販売数が急減してしまう。

ホンダ ストリーム

2006年の改良点など

1月19日:一部改良。
「S・Sパッケージ」と「アブソルート」を13万円値下げし、ディスチャージヘッドライトにオートレベリング機構を追加。グレード体系も見直され、最廉価グレードの「G」を廃止。併せて、「S」をベースにダークトーンの外内装を採用しつつ、ベースグレードよりも10万円安く設定した特別仕様車「スタイルセレクト」も発売された。