事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2006年販売台数2位 ヴィッツ

メーカー名:トヨタ

2006年のヴィッツの販売台数は117,641台。

2006年モデルのヴィッツは2005年2月1日にモデルチェンジした2代目。

プラットフォームを刷新し、ボディサイズが一回り大きくなったほか、衝突安全性が大きく強化され、衝突試験速度を従来の50km/hから衝突時のエネルギーがおよそ2割増える55km/hに引き上げている。エンブレムには“N”をかたどった物を採用。以降ネッツ店で専売となる車種にも採用されている。また、日本向け仕様は5ドアのみ。日本国外仕様には引き続き3ドアが設定される。

エンジンはダイハツ製の1.0L直列3気筒DOHC12バルブ1KR-FE型エンジン、1.3L直列4気筒DOHC16バルブ2SZ-FE型エンジン、4WD用の1.3L直列4気筒DOHC16バルブ2NZ-FE型エンジン、1.5L直列4気筒ローラー・ロッカーアーム式DOHC16バルブ1NZ-FE型エンジンを設定。

また、欧州仕様では、1.8Lの2ZR-FE型エンジンや、1.4Lディーゼルターボの1ND-TV型エンジン、中国仕様では、1.6Lの4ZR-FE型エンジンの設定もある。トランスミッションはトルクコンバータ付CVTを基本にスポーティグレードの「RS」には5速MTも設定、4WD車は従来形のトルコン付遊星歯車ギアの4速ATのみとなる。

一部グレードには「スマートエントリー&スタートシステム」を設定。これはスマートキーを携帯することにより、ドアハンドルやスイッチで施錠・開錠ができるスマートエントリーと、プッシュボタン式エンジンスイッチのスマートスタートをサポートする。メーター類はアナログ仕様のみとなっているが、ヤリスにはデジタルメーター仕様もある。前期型には電波時計が装着されていた。

「RS」はFF1.5Lとなり、ディスチャージヘッドランプが標準装備されたが、欧州仕様のヤリスにはハロゲンヘッドランプのみを設定。

トヨタ ヴィッツ

2006年の改良点など

6月5日:オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプやSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を特別装備し、安全性能を高めた特別仕様車「F Advanced Edition」を発売。

10月:ボディカラーの「レディッシュパープルマイカメタリック」を廃止。