事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2006年販売台数7位 ウィッシュ

メーカー名:トヨタ

2006年のウィッシュの販売台数は78,142台。

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化したことによりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。

2000年から発売され人気の高かったホンダ・ストリームと車体寸法が同一でよく似たデザインとコンセプトであったことから、その対抗車種として開発されたものと一般的には見られている。

生産は初代が堤工場で、2代目が田原工場。当初は国内専用車であったが、のちにタイ王国、台湾でも現地生産されるようになった(ただし、バンパーが大型化されて車名エンブレムの書体が異なったり(初代)、 パーキングブレーキがサイドレバー式であったり(初代・2代目)、テールレンズのレイアウトが異なっていたりパワーシートが備わる(2代目)など一部に違いあり) 。

台湾市場においてはタクシーとしての需要が大きく、初代・2代目とも頻繁に見かける。

また、2003年末ごろより日本仕様車を中心に、香港・シンガポール・マレーシアといった国々へも並行で輸出されている。

エンジンは当初、1ZZ-FE型1800cc(132ps)のみだったが、2003年4月には1AZ-FSE型 2000cc D-4(155ps)が搭載された。

トランスミッションはオートマチックトランスミッションのみで2000ccのFFモデルにCVTを、1800ccのFFモデルおよび、4WDモデルには4ATを組み合わせている。

4WDモデルには、前輪駆動と四輪駆動オートモードの切り替えが行えるアクティブトルクコントロール4WDを採用している。

4WD車と2.0Zのリヤ サスペンション には ダブルウィッシュボーンを、それ以外のグレードにはトーションビーム を採用している。

スタイリングを重視した結果、スライドレールによりデザインに制限が出るスライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになっている。

トヨタ ウイッシュ

2006年の改良点など

4月17日:「X」をベースに、ディスチャージヘッドランプ、スエード調シート表皮、黒木目調パネル、本革巻き3本スポークステアリングホイール・シフトノブを装備した特別仕様車「X Limited」を発売。