事故歴のある車を買わない3つの対策

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2007年販売台数8位 デミオ

メーカー名:マツダ

2007年のデミオの販売台数は65,507台。

デミオ(DEMIO) は、マツダが生産・発売しているハッチバック型コンパクトカーである。初代と2代目はステーションワゴンとして販売されていた。

デミオは日本国内で使用されている車名で、その他の国ではMazda 2の車名で販売されている。車名はスペイン語で「私の(もの)」を意味する「de Mio」から取られた造語。

2007年7月5日にフルモデルチェンジが行われたため、2007年モデルは2代目と3代目が混じった年齢のモデルとなります。

2代目に比べてやや小型化され、全長が3,885mm、全幅が1,695mm、全高が1,475mm、車両重量が970-1,070kgとなっており、競合車種が軒並みボディサイズの拡大とそれにともなう重量増加路線を取っている中、(全幅こそわずかに大きくなったものの)敢えて小型軽量化を決行した点についても話題を呼んだ。2代目が日本国内のコンパクトクラスとしては大型で、重量も大きくなったことへの反省であるが、欧州車を強く意識したデザイン(特にプジョー・207)や、軽快な走りが人気を呼び、一定の評価を得た。また、デミオ初の3ドア(日本では販売されない)が設定された。

エンジンは当初1,300ccガソリン(2種類)と1,500ccガソリンの3種類が用意され、それぞれ55kW(75ps) 62kW(84ps) 76kW(103ps)を発揮する(欧州仕様車)。車体重量を2代目より約100kg削減したとしている。また、ミレーニア(ユーノス800)以来となる、1,300ccのミラーサイクルエンジンの搭載も発表。CVTも採用され、リッターあたり23kmのモード燃費となった。

また、先代から引き続き設定されている「SPORT」は1.5Lエンジン搭載車をベースに、5速MTと新たに7速スポーツモード付きCVTのいずれかが組み合わせられ、ボディが補強され、足回りには専用チューンのサスペンションに加えてフロント大径ブレーキ(14インチ対応)、専用16インチAW/タイヤを採用する。さらにエクステリアでも差別化が計られており、フロントエアロバンパー、サイドステップ、リアスポイラー、専用グリルでスポーティさを主張している。

マツダ デミオ

2007年の改良点など

2月20日:日本名でデミオになる新型Mazda2を2007年3月に開催されるジュネーブモーターショーに出展すると発表。翌月6日に世界初公開された。

5月21日:宇品第一工場で製造を開始。

6月4日:販売前のキャンペーンNEW TARGET. NEW DEMIOを開始。マツダサイト内の「NEW TARGET. NEW DEMIO」では、尾川智子らが出演する動画を配信していた。

7月5日:3代目モデルの販売を開始。当初は「13F」、「13C」、「13C-V」、「13S」、「15C」、「SPORT」の6グレード(「13F」は受注生産のビジネスモデル)。このうち、「13C」、「15C」、「SPORT」にはMT車も設定されており、「13C」のAT車と「13S」は先代に引き続き、e-4WD車が設定されている。発売後1か月での月間計画台数(5000台)を3倍上回る1万5,000台を受注した。

11月14日:2007年度RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞(初代に続く2度目の受賞)。同月19日(現地時間)には、2007年度欧州カー・オブ・ザ・イヤーで、日本車中最高の2位を獲得する。

11月20日:広州モーターショーでMazda2のノッチバックセダンモデルを発表。のちに中国やタイのマツダとフォードの合弁会社で生産された。

12月19日:欧州の衝突安全評価であるユーロNCAPにおいて、成人乗員保護性能にて最高ランクの5つ星を獲得(マツダ車での5つ星獲得は2005年9月に発表されたプレマシーに続き2回目)。

12月20日:2007年度RJCカー・オブ・ザ・イヤーの受賞を記念し、「13C-V」並びに「13C(e-4WD車)」をベースに、専用色「ゴールデンレッドマイカ」を含む5色のボディカラーを設定し、専用デザインシート、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム等を装備した特別仕様車「Chiara(キアラ)」を発売。