事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年販売台数3位 フィット

メーカー名:ホンダ

2007年のフィットの販売台数は116,561台。

ロゴの後継車として登場した。優れた走行性能と低燃費の両立そして軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型でありながら広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。

2007年10月18日に2代目へのフルモデルチェンジが発表され、日本では10月26日に販売が開始された。2代目から車名の文字体が小文字の「Fit」から大文字の「FIT」に変更された。月間販売目標は12,000台と発表されている。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを、初代に引き続き採用した。

エンジンは従来どおりのL13AおよびL15Aであるが、i-VTEC仕様に改良された (L13A:100PS, L15A:120PS) 。L13A型はi-DSIから1バルブ休止型VTECへ、L15A型は1バルブ休止型VTECから低速域と高速域で切り替えるパフォーマンス型VTECへ変更となった。後者については、新たに低速側のロッカーアームを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の3ロッカーではなくコンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造になった。

トランスミッションは、FF仕様にはトルクコンバータ付きCVTが組合わされ、4WD仕様には5速ATが組合わされている。当初、1.5L仕様はスポーツグレードの「RS」のみで、FF仕様には5速MTも組合わされていた。また発売当初、RSのMT車の車両本体価格は同一グレードのCVT車よりも20万円以上高額だったが、これは標準装備が大きく異なるためであった。この価格差は、2009年11月の一部改良によって、ほぼ同一の標準装備に改められて解消された。

メーカーオプションで、エアウェイブと同様の「スカイルーフ」が選択出来る。

ホンダ フィット

2007年の改良点など

6月14日:特別仕様車「1.3A HID エディション」、「1.5A コンフォート エディション」を発売した。前者はHIDヘッドライト、プライバシーガラス、マイクロアンテナを、後者にはフルオートエアコン、イモビライザーを装備した。さらに2タイプ共通で電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDドアミラーウィンカー付)、アレルフリー高機能フィルターなども装備を機能を充実させた。また、前述の装備に加えHonda HDDインターナビシステムを装備した「1.3A HDDナビ HID エディション」、「1.5A HDDナビ コンフォート エディション」も同時発売した。

10月18日:フルモデルチェンジが行われた(発売は10月26日)。1.3L車は「G」と「L」の2グレードに、1.5L車は前述のとおり「RS」のみとなる。