事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年販売台数29位 インプレッサ

メーカー名:スバル

2007年のインプレッサの販売台数は34,013台。

レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、世界市場=特にヨーロッパにおけるCセグメント市場を狙ったスバルの世界戦略車としての役割も担っている。後述するが、日本車としては1代1代のモデルサイクルが長いことでも知られるが、3代目から4代目へのフルモデルチェンジは4年6ヶ月の異例の短スパンで行われた。

2007年6月4日もフルモデルチェンジが行われたため、2007年モデルは2代目モデルと3代目モデルが混在する年です(インプレッサはグレードによっても違うので、少しわかりにくいですね)。

商品コンセプトを「新快適スタイル」とし、4ドアセダンと先代までに存在したスポーツワゴンに代わって登場した5ドアハッチバックの2モデルとなった。ただし、日本では5ドアハッチバックの販売が先行し、4ドアセダンは約1年遅れて市場に投入された(2008年10月8日)。

なお、いずれのモデルも全幅が1,700mmを超えるので3ナンバーとなる。シャシーは、BL/BP型レガシィのプラットホームを基にした「SI-シャシー(Subaru Intelligent Chassis)」を新たに採用し、リアサスペンションの形式が従来のストラット式から新開発のダブルウィッシュボーン式へと変更された。ドアも従来の枠なしドアから、枠付ドアに変更された。

エンジンについては、1.5Lモデル「15S」はEL15型DOHC16バルブ、2.0Lモデル「20S」はNA仕様がEJ20型SOHC16バルブであり、ツインスクロールターボ仕様「S-GT」がEJ20型DOHC16バルブである。これに伴い、既存の1.5LのEJ15型SOHC16バルブエンジンは廃止された。この3代目から、日本国内向け2.0Lターボ車のグレード名は「WRX」から「S-GT」となったが、日本国外モデルのターボ車(全て2.5L)は先代同様「WRX」のグレード名を使用する。

スバル インプレッサ

2007年の改良点など

4月:ニューヨーク国際オートショーで発表(ワールドプレミア)。

6月4日:フルモデルチェンジ。
国内の目標月間販売台数はシリーズ全体で2,500台と発表されている。グローバルの目標年間販売台数は12万台で45%を米国、25%を日本、20%を欧州、10%をその他の地域で売るとしている。

10月24日:追加モデル「WRX STI」発売。

11月14日:特別仕様車「BEAMS EDITION」発表・発売。
セレクトショップのBEAMSとコラボレートしたモデル。ボディカラーにBEAMSのイメージカラーであるオレンジが設定されているほか、専用の本革シートを装備していた。