事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年販売台数25位 プレミオ

メーカー名:トヨタ

2007年のプレミオの販売台数は38,196台。

トヨタの伝統的なセダンコロナの後継車である。
“プレミオ”の名は 最終型のコロナでは“コロナプレミオ”としてサブネームとしていたが、T240型から“コロナ”の冠が取れ、単独で“プレミオ”となった。

プレミオ初代モデルの販売にあたり キャッチコピーに「コロナの新しい成熟」と“コロナ”の冠名を入れたことや、最終型コロナからの段階的な車名変更をしたことなど、姉妹車アリオンとカリーナの場合と異なり、プレミオはコロナの系統色をより明確に表現している。

2007年6月4日にフルモデルチェンジが行われたため、2007年モデルは初代モデル、2代目モデルが混在する年になります。

エクステリアは差別化され、スポーティでコンテンポラリーな仕様・設定のアリオンに対し、プレミオはシニアユーザーの嗜好を加味した上質感のあるクラシックな仕様・趣きが与えられている。 車種の性格から アリオンとは異なり、プレミオにはディーラーオプションなどでのエアロパーツやローダウンスプリングといったドレスアップ用アイテムは用意されていない。
プレミオの特長は、5ナンバーサイズでありながら 2001年当時としてはクラス最長の2,700mmのホイールベースを活かした広い室内である。

リヤシートは ハッチバックやワゴンのようにダブルフォールドで倒すことにより トランクルームと後席スペースをつなげてフラットな荷室を設定できるうえ、リクライニング機構を備えている。ベースとなったのは、V50型ビスタから採用されたトヨタ・MCプラットフォームの改良型である。

価格帯はアリオンとほぼ共通であるが、プレミオは外装にメッキパーツ・サイドモール・リヤフォグランプを装着しているため、アリオンよりも数万円高めになる。
前期型にて2002年度グッドデザイン賞を受賞。

トヨタ  プレミオ

2007年の改良点など

6月4日:フルモデルチェンジ。
目標月間販売台数は3000台と発表されている。先代モデル同様、5ナンバーサイズをキープ。基本的に、スタイリングはキープコンセプトでこれまで通りエアロパーツは用意されないものの、今回のモデルではローダウンスプリングや17インチアルミホイールがディーラーオプションで用意される。
また、全車にスマートエントリー&スタートシステムを全車標準装備されたほか、オプションメニューには「G-BOOK mX」対応のHDDナビゲーションシステムを設定。環境性能も向上され、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得した。