事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年販売台数5位 セレナ

メーカー名:日産

2007年のセレナの販売台数は77,544台。

セレナ (SERENA) は、日産自動車が販売するミニバン。そのルーツは1969~1970年登場のダットサン・サニーキャブ/日産・チェリーキャブにまで遡る。初代には商用モデルの「カーゴ」もあった。C25型以降は「ランディ」としてスズキへOEM供給されている。

2007年モデルは2005年5月31日に2度目のフルモデルチェンジを行った2代目。

SHIFT_ワードは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」。

ラフェスタと同様、ルノーと共通の日産・Cプラットフォームを用いる。このモデルからリヤブレーキが従来のドラムブレーキからディスクブレーキに、サスペンションはフロントがストラット、リヤは2WDがトーションビーム、4WDはマルチリンクとなる。シフトレバーは競合車種と同様、インパネ式に変更された。他社の同クラス車種でもホイールベースは2,800mm台に達しているが、セレナは同クラス最長の2,860mmである。

エンジンは2.0Lのみとなり、MR20DE型に置換。「エクストロニックCVT」との組み合わせによりシャープなレスポンスとなめらかな加速、低燃費を実現したことで「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。

グレード体系は「20S」・「20RS」・「20G」・「20RX」の4グレードに整理。グレードにより異なるフロントグリルとなり、「20S」・「20G」はメッキ処理を施したワイドですっきりとしたデザインに、「20RS」・「20RX」はバンパーやフードとスムージングしたボディ同色のデザインとなった。

併せて、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」もフルモデルチェンジを行い、スモークメッキのフロントグリル、専用チューニングサスペンション、ブラック基調のインテリアを採用し、よりスポーティー感を高めた「ライダーS」を追加した。

生産は日産車体が担当。香港にも輸出され、中国においては、東風汽車との合弁企業である鄭州日産(河南省)が現地名「帥客」として発売している。

日産 セレナ

2007年の改良点など

1月22日:スズキへランディの名称でOEM供給を開始。

12月19日:マイナーチェンジ。

SHIFT_ワードは「SHIFT_family ties 家族の絆をシフトする。」に変更。
フロントデザインが刷新され、サイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラーを新たに採用。両側スライドドアオートクロージャーを全車標準装備し、オーディオレス仕様となった。「ハイウェイスター」はバイキセノンヘッドランプにアクティブAFSを追加し、専用サスペンションを採用。また、エルグランドで初採用したアラウンドビューモニターを「20G」と「ハイウェイスター」にセットオプションとして追加した。グレード体系を整理し、「20RS」・「20RX」を廃止した。

オーテックジャパン扱いのグレードも一部変更し、「ライダーS」と「アクシス」を廃止。継続設定となった「ライダー」はサイドクラウディングパネルの変更により3ナンバー登録となった。併せて、ボディ剛性の向上やサスペンションチューニングを行い、しっかりとした走りを実現した「ライダー パフォーマンススペック」とエンジンにもチューニングを加え、力強く爽快な走りを実現した「ライダー ハイパフォーマンススペック」を追加した。「ハイウェイスター アーバンセレクション」は両側リモコンオートスライドドアが新たに追加され、こちらも継続設定された。