事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2007年販売台数13位 ウィッシュ

メーカー名:トヨタ

2007年のウィッシュの販売台数は56,787台。

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化したことによりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。

2000年から発売され人気の高かったホンダ・ストリームと車体寸法が同一でよく似たデザインとコンセプトであったことから、その対抗車種として開発されたものと一般的には見られている。

生産は初代が堤工場で、2代目が田原工場。当初は国内専用車であったが、のちにタイ王国、台湾でも現地生産されるようになった(ただし、バンパーが大型化されて車名エンブレムの書体が異なったり(初代)、 パーキングブレーキがサイドレバー式であったり(初代・2代目)、テールレンズのレイアウトが異なっていたりパワーシートが備わる(2代目)など一部に違いあり) 。

2007年モデルはマイナーチェンジは行われているものの、フルモデルチェンジはまだのため初代モデルとなります。

エンジンは当初、1ZZ-FE型1800cc(132ps)のみだったが、2003年4月には1AZ-FSE型 2000cc D-4(155ps)が搭載された。

トランスミッションはオートマチックトランスミッションのみで2000ccのFFモデルにCVTを、1800ccのFFモデルおよび、4WDモデルには4ATを組み合わせている。

プレミオ/アリオンのものをベースに、ホイールベースを延長するなどの改良がされた。

他に共有する車種は、5代目ビスタ、3代目カルディナ、Opa、初代プリウスなどがある。

トヨタ ウィッシュ

2007年の改良点など

6月18日:「X」をベースに、グレーを基調とした内装に、上級グレードに採用されているスマートドアロックリモートコントロール、赤外線カット機能付ウインドシールドガラス、撥水機能付フロントドアガラスなどを装備した「X L Edition」並びに「X L Edition」の装備に加え、運転席・助手席アームレスト、スエード調ドアトリムオーナメント&シート表皮を追加した「X Aero Sports パッケージ・L Edition」を発売。