事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年販売台数4位 クラウン

メーカー名:トヨタ

2008年のクラウンの販売台数は74,904台。

2008年2月18日にフルモデルチェンジが行われたため、2008年モデルはほぼ13代目といって過言ではない(モデルチェンジ時の値下げを狙って購入する人も少なからずいるとは思いますが)。

月間販売目標は3シリーズ合わせて5500台で、うち800台はハイブリッドである。従来の「ロイヤルシリーズ」は「ロイヤルサルーンシリーズ」となった。これは廉価グレードであった「ロイヤルエクストラ」が廃止された為である。型式番号はS19♯がレクサス・GSであるためS20#型となる。

外観は先代の18#型のイメージを踏襲しつつ、よりシャープにさせた曲線的なデザインとなった。リヤのエンブレムの配置も変更され、6代目から12代目までは右側にCROWN、左側にグレード名だったが、13代目から右側にグレード名、左側にCROWNという配置となった。

ディスチャージランプはプロジェクター化される。リヤはバンパー・マフラーが一体化した構造を採用。ハイブリッドモデルには、世界初となる全面液晶パネルを使用したグラスコックピットメーターの「ファイングラフィックメーター」が搭載された。ロイヤルサルーンの4GR-FSE(2500cc)車には、東京都内の個人タクシー向けに、後部プライバシーガラスを装備しない「Kパッケージ」(東京トヨペット管内のみ販売)がある。また、ハイヤー向けには、リヤパワーシートや助手席オットマン機能付シートを標準装備とした「Hパッケージ」が設定されている。

トヨタ クラウン

2008年の改良点など

2月18日:発売。
5月6日:「ハイブリッド」発売。