事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年販売台数1位 フィット

メーカー名:ホンダ

2008年のフィットの販売台数は174,910台。

フィット(Fit)は、本田技研工業が生産・販売しているハッチバック型の小型乗用車である。
2007年にフルモデルチェンジしているため、2008年モデルは2代目。

販売台数では常にカローラが1位であったが、2008年の結果ではフィットがカローラを抜いて1位になった。なおカローラの2008年の販売台数は144,051台。

2代目から車名の文字体が小文字の「Fit」から大文字の「FIT」に変更された。月間販売目標は12,000台と発表されている。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシート下部に配置したレイアウトを、初代に引き続き採用した。

エンジンは従来どおりのL13AおよびL15Aであるが、i-VTEC仕様に改良された (L13A:100PS, L15A:120PS) 。L13A型はi-DSIから1バルブ休止型VTECへ、L15A型は1バルブ休止型VTECから低速域と高速域で切り替えるパフォーマンス型VTECへ変更となった。後者については、新たに低速側のロッカーアームを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の3ロッカーではなくコンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造になった。

トランスミッションは、FF仕様にはトルクコンバータ付きCVTが組合わされ、4WD仕様には5速ATが組合わされている。当初、1.5L仕様はスポーツグレードの「RS」のみで、FF仕様には5速MTも組合わされていた。また発売当初、RSのMT車の車両本体価格は同一グレードのCVT車よりも20万円以上高額だったが、これは標準装備が大きく異なるためであった。この価格差は、2009年11月の一部改良によって、ほぼ同一の標準装備に改められて解消された。

メーカーオプションで、エアウェイブと同様の「スカイルーフ」が選択出来る。

発表前の内部試乗会は鈴鹿サーキットで行われ、競合他社のコンパクトカーとの比較試乗や、営業マンには内部試験を受けないと販売できない異例の体制をとっている。この模様はNTV系の報道番組で放送された。

ホンダ フィット

2008年の改良点など

6月19日:特別仕様車「ハイウェイ エディション」を発売した。全タイプに設定されており、共通でETC車載器、ハーフシェイド・フロントウィンドウ、「コンフォートビューパッケージ(FF車のみ。4WD車はベース車に標準装備)」が装備される他、「G」には「Fパッケージ」の装備が、「L」にはHIDヘッドライトが、「RS」には「Sパッケージ」の装備がそれぞれ追加され、「RS」の5速MT車にはさらに「Hondaスマートキーシステム」も追加される。