事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年販売台数30位 オデッセイ

メーカー名:ホンダ

2008年のオデッセイの販売台数は28,982台。

1994年に初代モデルが発売され、現行型は4代目である。ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第1弾として発売された初代から現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。通称:「オデ」。

当時のホンダは、いすゞ自動車からビッグホーンのOEM供給を受けホライゾンとして細々と販売していた程度で、「RV車を持っていないのが致命的」と言われる程にセダンやクーペタイプ以外の車種展開に出遅れ、業績が低迷していた。 開発費の厳しい制約の中でアコードのプラットフォームを用いて開発を行い、発売後は業績回復させるほどの大ヒットとなり、トヨタ・エスティマと共にミニバンブームの火付け役となった。ボディサイズをアコードと同じ生産ラインに流せる限界のサイズとし、当時のワンボックスカーでは常識であった後席スライドドアを採用できなかった事が逆に従来の多人数乗用車にない感覚を生み、日本での大ヒットに繋がったとされる。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いため、乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。

2008年10月16日にフルモデルチェンジされたため、2008年モデルは3代目と4代目が同居する年となっています。

3代目モデルは新開発の低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1,550mm(四輪駆動車は1,570mm)に全高が収まり、先代よりもかなりスポーティー度が高まった。車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「OdyssEy」に変更された。

エンジンは、アコードなどに搭載されているK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(標準:160PS、Absolute:200PS)の2種類のみとなり、初代(後期型)・先代と続いた「Prestige」のサブネームとV6エンジンを廃止した。「Absolute」のエンジンはボア・ストロークは他仕様と同一であるがプレミアムガソリン仕様であり、圧縮比が高められている。トランスミッションは「M」と「L」のFFには7速マニュアルモード付CVTが搭載され、「Absolute」や「B」およびの「M」と「L」の4WDには5速ATが搭載された。

ホンダ オデッセイ

2008年の改良点など

9月19日:4代目の先行情報サイトが公開された。車名ロゴが3代目に使用されている「OdyssEy」から初代から2代目に使用されていた「ODYSSEY」に戻された。また、4代目には新技術として、車両の挙動の乱れを安定方向にアシストする「モーションアダプティブEPS」や魚眼CCDカメラにより死角の低減や車庫入れなどの支援をする「マルチビューカメラシステム」を搭載する。

10月16日:正式発表された。日本では翌日から販売が開始された。
月間目標販売台数は4,000台と発表されている。 FCXクラリティに似たフロントマスクとなり、テールランプは、初代から継承してきた三角形から横長に変更され、車幅灯は先代後期型のLEDから電球に変更された。