事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2008年販売台数22位 ウィッシュ

メーカー名:トヨタ

2008年のウィッシュの販売台数は39,292台。

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化したことによりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。

2000年から発売され人気の高かったホンダ・ストリームと車体寸法が同一でよく似たデザインとコンセプトであったことから、その対抗車種として開発されたものと一般的には見られている。

生産は初代が堤工場で、2代目が田原工場。当初は国内専用車であったが、のちにタイ王国、台湾でも現地生産されるようになった(ただし、バンパーが大型化されて車名エンブレムの書体が異なったり(初代)、 パーキングブレーキがサイドレバー式であったり(初代・2代目)、テールレンズのレイアウトが異なっていたりパワーシートが備わる(2代目)など一部に違いあり) 。

台湾市場においてはタクシーとしての需要が大きく、初代・2代目とも頻繁に見かける。

プレミオ/アリオンのものをベースに、ホイールベースを延長するなどの改良がされた。
他に共有する車種は、5代目ビスタ、3代目カルディナ、Opa、初代プリウスなどがある。

グレード構成はベーシックな”X”、上級の”G”を基本に、トップモデルとして、2.0Lモデルにオーバーフェンダーと17インチタイヤ、シーケンシャルCVTを与えた、スポーティな「2.0Z」を据える。「2.0Z」はオーバーフェンダーによって幅が1700mmを超えるため、その他のグレードが5ナンバーなのに対して、3ナンバーとなっている。また1.8Lモデルにはスポーティグレードの「Sパッケージ」(2005年9月のマイナーチェンジで「Aero sportsパッケージ」に名称変更)、廉価グレードの「Eパッケージ」が設定されている。「2.0Z」では2列目シートにキャプテンシートを採用しているため6人乗り仕様となり、他のグレードでは2列目シートにベンチシートを採用するため7人乗りとなる。

トヨタ ウィッシュ

2008年の改良点など

6月24日:2006年に発売された「X Limited」の仕様を一部変更し再発売。新たに赤外線カット機能付ウインドシールドガラスなどの快適装備をプラス。また、「X Aero Sports パッケージ・Limited」も同時発売。