事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数25位 アルファード

メーカー名:トヨタ

2009年のアルファードの販売台数は29,602台。

アルファード (Alphard) はトヨタ自動車が販売する3ナンバーサイズの最上級クラス1.5BOX型ミニバン。

ハイエース系連合軍の時代にはエルグランドに大差をつけられていたが、アルファードでは車両価格、燃費、税制面で有利な4気筒・2.4Lエンジンの設定(これはエルグランドが後に2.5Lエンジンを追加設定するきっかけとなった)が功を奏し、ハイエース系連合軍時代の屈辱を晴らすかのような驚異的なセールスで、日本のLクラスミニバン市場において一躍トップに躍り出た。同クラスではエルグランドと人気を二分しているが、エルグランドが現在の日産車に共通する「モダンリビング」のインテリアや初代から受け継がれたインパクトのある洗練されたエクステリアを持つのに対し、アルファードは木目と革がふんだんに使われた豪華なインテリアと、わかりやすいまでの押し出しの強いエクステリアを持つ。

2009年モデルは2008年5月12日にフルモデルチェンジされた2代目。
このモデルから販売店をわける目的でヴェルファイアが登場しているため、販売台数が伸び悩んでいます。

シャシは同社3代目エスティマと共通となった。直4・2.4Lの2AZ-FEは継続されたが、V6はエスティマと同じ3.5Lの「2GR-FE」に改められた(前者はCVT、後者は6速ATを新たに採用)。エスティマの上級車種というポジショニングを明確にするためかグレード構成はどちらかというと3.5Lのほうに重きを置かれている。月間目標販売台数は3000台と発表されている。

なお、このモデルより「アルファード」はネーミングから「G」がとれトヨペット店専売となり、ネッツ店向けには新たにヴェルファイアの名称が与えられた。両車の違いはノア/ヴォクシーのようにフロントマスクがそれぞれ専用のものが用意されるなどより明確なものとなった。また、グレード呼称は同じトヨペット店扱いのマークXやマークXジオ同様、排気量にアルファベットの組み合わせとなっている(例:350S)。先代にあったハイブリッドモデルはフルモデルチェンジ時点では設定されていなかった。

トヨタ アルファード

2009年の改良点など

6月2日:「240S」をベースに、デュアルパワースライドドアと特別内装色シェルなどを採用しながら、装備内容を一部見直し、求めやすい価格に設定した特別仕様車「240S Limited」と「350S」をベースに、アルカンターラの専用シート表皮やデュアルパワースライドドア・パワーバックドアなどを装備し高級感を演出した特別仕様車「350S Prime Selection」を発売。