事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数21位 クラウン

メーカー名:トヨタ

2009年のクラウンの販売台数は40,216台。

クラウン(CROWN)とは、トヨタ自動車が1955年以来 製造・販売している乗用車のブランド・車名。

トヨタ自動車を代表する、また、日本を代表する車種のひとつである。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」というキャッチコピー(1983年に登場した7代目で用いられた)等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されている。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられてきた。

一方、高い信頼性や耐久性から、タクシー ハイヤー、教習車やパトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われることも多い。

2008年2月18日に12回めのフルモデルチェンジが行わたため、2009年モデルは13代目モデルとして始めて通年で販売されたモデルとなっています。

従来の「ロイヤルシリーズ」は「ロイヤルサルーンシリーズ」となった。これは廉価グレードであった「ロイヤルエクストラ」が廃止された為である。型式番号はS19♯がレクサス・GSであるためS20#型となる。外観は先代の18#型のイメージを踏襲しつつ、よりシャープにさせた曲線的なデザインとなった。

リヤのエンブレムの配置も変更され、6代目から12代目までは右側にCROWN、左側にグレード名だったが、13代目から右側にグレード名、左側にCROWNという配置となった。ディスチャージランプはプロジェクター化される。リヤはバンパー・マフラーが一体化した構造を採用。ハイブリッドモデルには、世界初となる全面液晶パネルを使用したグラスコックピットメーターの「ファイングラフィックメーター」が搭載された。

ロイヤルサルーンの4GR-FSE(2500cc)車には、東京都内の個人タクシー向けに、後部プライバシーガラスを装備しない「Kパッケージ」(東京トヨペット管内のみ販売)がある。また、ハイヤー向けには、リヤパワーシートや助手席オットマン機能付シートを標準装備とした「Hパッケージ」が設定されている。

トヨタ クラウン

2009年の改良点など

4月:「オート上海2009」にて、中国向けクラウンとしてマジェスタのボディを使用した2代目となるS200型を出展。先代180型クラウンに引き続き一汽汽車にて現地生産される予定である。なお、ショートホイールベースのS200型は中国国内で製造・販売の予定はない。

4月6日:国内での累計販売が500万台を突破したのを記念して、ロイヤルサルーン及びアスリートに「Anniversary Edition」と「Special Edition」を追加。

6月16日:「ハイブリッド」の標準グレードをベースに一部装備の削除・簡略化を行い、ベース車に比べ79万円の大幅引き下げを実現した特別仕様車「スペシャルエディション」を発売。(販売は7月1日より)