事故歴のある車を買わない3つの対策

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2009年販売台数14位 デミオ

メーカー名:マツダ

2009年のデミオの販売台数は55,603台。

デミオ(DEMIO) は、マツダが生産・発売しているハッチバック型コンパクトカーである。初代と2代目はステーションワゴンとして販売されていた。
デミオは日本国内で使用されている車名で、その他の国ではMazda 2の車名で販売されている。車名はスペイン語で「私の(もの)」を意味する「de Mio」から取られた造語。

2009年モデルは2007年2月20日にフルモデルチェンジされた3代目。駆動部やプラットフォームのかなりの部分は2代目から引き継いでいるが、初代・2代目の「汎用ミニバン」コンセプトから、欧州市場に軸足を移した一般的なコンパクト・ハッチバックスタイルへと路線転換した。

2代目に比べてやや小型化され、全長が3,885mm、全幅が1,695mm、全高が1,475mm、車両重量が970-1,070kgとなっており、競合車種が軒並みボディサイズの拡大とそれにともなう重量増加路線を取っている中、(全幅こそわずかに大きくなったものの)敢えて小型軽量化を決行した点についても話題を呼んだ。2代目が日本国内のコンパクトクラスとしては大型で、重量も大きくなったことへの反省であるが、欧州車を強く意識したデザイン(特にプジョー・207)や、軽快な走りが人気を呼び、一定の評価を得た。また、デミオ初の3ドア(日本では販売されない)が設定された。

エンジンは当初1,300ccガソリン(2種類)と1,500ccガソリンの3種類が用意され、それぞれ55kW(75ps) 62kW(84ps) 76kW(103ps)を発揮する(欧州仕様車)。車体重量を2代目より約100kg削減したとしている。また、ミレーニア(ユーノス800)以来となる、1,300ccのミラーサイクルエンジンの搭載も発表。CVTも採用され、リッターあたり23kmのモード燃費となった。

また、先代から引き続き設定されている「SPORT」は1.5Lエンジン搭載車をベースに、5速MTと新たに7速スポーツモード付きCVTのいずれかが組み合わせられ、ボディが補強され、足回りには専用チューンのサスペンションに加えてフロント大径ブレーキ(14インチ対応)、専用16インチAW/タイヤを採用する。さらにエクステリアでも差別化が計られており、フロントエアロバンパー、サイドステップ、リアスポイラー、専用グリルでスポーティさを主張している。

マツダ デミオ

2009年の改良点など

特になし