事故歴のある車を買わない3つの対策

車を購入するときに気をつけるポイントを紹介しています。

2009年販売台数16位 エスティマ

メーカー名:トヨタ

2009年のエスティマの販売台数は52,403台。

エスティマ(ESTIMA)は、トヨタ自動車が1990年から生産する大型ミニバンである。
初代はトヨタ自ら「天才タマゴ」と呼んだ卵型の丸みを帯びた外観が印象的であり、ミニバンを代表する車種である。

2009年モデルは2006年1月16日にフルモデルチェンジされた3代目。

先代のような販売店による区別がなくなり、車名が「エスティマ」に統一されたが、車両型式の末尾に付される車種グレードごとの細分記号は販売店で異なる。

エクステリアデザインは2代目の正常進化型だが、ヘッドランプは涙目風のデザインを採用し、より精悍な印象となった。また、三角窓を継続して採用したほか、全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージの「フローティングルーフ」となっている。また、2代目はウィンカーにサイドマーカーを採用していたが、3代目ではそれがなくなり、代わりにサイドターンランプが付いたミラーが標準装備となった。

トヨタ エスティマ

2009年の改良点など

8月3日:「アエラス」をベースに、上級グレード「G」で採用されているシート表皮(ダブルラッセル)やバーズアイメイプル木目調の内装を採用し高級感をもたせると共に、デュアルパワースライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)・ETCユニット・マルチインフォメーションディスプレイを特別装備し利便性も向上させた特別仕様車「アエラス”G-EDITION”」を発売。ボディカラーは専用色の「グレーメタリック」を含む4色を設定し、内装色も「ダークグレー」か「グレージュ」を選択できる。

12月14日:一部改良。最新の排出ガス試験モード(JC08モード)において、2.4L車が冷間時の測定モードで、3.5L車が温間時の測定モードで「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得(3.5L車の冷間時及びハイブリッド(冷間時・温間時とも)は既に取得済)。
また、ハイブリッド「G」に搭載(他のグレードでもオプションで搭載可能)のHDDナビゲーションを最新モデルに変更し、新たに目的地の目の前まで案内する機能とETCカード挿入時に有効期限を音声案内する機能を追加。ハイブリッドのパワースイッチを「シナジーブルー」に変更した。なお、同年8月発売の特別仕様車「アエラス”G-EDITION”」も上記改良を行った。